2012年08月19日

ラスベガスの蛇足話

ラスベガス公演は、シーザーズパレスホテルの中にあるコロシアム(シアター)で行われました。普段はセリーヌ・ディオンのショーが行われているのですが、彼女がお休みの時には、ロッド・スチュアート、エルトン・ジョンなどそうそうたるスターがコンサートを行っている場所です。だからDIVOもコンサートのMCの中で「ここで公演したいと思ってましたが、実際に公演できて光栄です」みたいなことを言ってました。「IL DIVOのコンサートにはじめて来た方は手を挙げてください」という質問に、多くの人が挙手していたのを見てDIVO達も少し驚いた様子でした。私にとっても予想外の多さでした。ラスベガスという特殊な場所ゆえでしょう。
CIMG1267_R.JPG
観客用の会場入口はホテルのカジノの中ですが、楽屋口は完全に外なのでいったん巨大なホテルを出なければならず、ダッシュしても数分かかるような場所でした。今回は、両日ともM&Gだし、浴衣を着るので準備に時間はかかるし、会場での出入り待ちは完全に諦めていました。

でも日本から一緒に行った仲間は買い物帰りに偶然、オーケストラ指揮者に会って一緒に写真を撮ってもらってました。私達ファンにとっては昨年のロンドン公演のDVDからお馴染みなっている方です^^ 日本人から話しかけられて指揮者の方も嬉しかったのでは!?

残念ながら私は指揮者の方に直接会えなかったのですが、その話を聞いてもしその方とお会いできたら、質問してみたいと思ったことがありました。「オーケストラは現地調達と聞いているが、スキルフルでないオケに当たることはないんですか?」と。そしたら、最近アトランタでエアオケ?だったという話を耳にして、そんなこともあるだろうな、と思った次第です。アトランタ事件?の真相は分かりませんが。
http://www.artsatl.com/2012/08/atlanta-symphony-forced-pantomime-pre-recorded-tracks-sunday%e2%80%99s-il-divo-concert/
posted by Chikako at 15:17| Comment(0) | 日記
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