2012年08月19日

VIPグッズの配送について

北米公演のVIPチケット(M&Gつき)の購入時、日本の住所を入力するとエラーになり、先に進めなかったので、仕方なくアメリカ、メリーランド州ということにして郵便番号等を入力したのでした。

そしたら、公演の行われる7月に入ってから下記のメールが来ました。
We are trying to ship your VIP merchandise that comes with your VIP tickets that you purchased for the show in Las Vegas, NV on 7/14/12, but we need your complete shipping address. The address that was provided to us looks like half of it is for Japan and half for the United States. Please respond to this email with your complete shipping address so we can ship your merchandise.

半分日本、半分アメリカの住所。はい、その通りです^^; 日本の住所を知らせて「日本へ送っていただけるとありがたいですが」という返信をしました。もちろんもともと「北米しか配送しません」と書いてあったことは承知してますのでダメモトです。でも2,3日しても返事が来ません。もしかしたら日本へ送ってくれるのかも!と期待していたら、1週間ほどして「日本へは配送できません」との返事。これがラスベガスに出かける前日の話。7/4の独立記念日とかがあったので返信が遅れたのかも。あるいは日本へ配送可能か問い合わせてくれていて時間がかかったのかも。いずれにしろ、どうしようもないので、すぐに入手することを諦めることにしました。

後で北米公演に行かれた日本人の方のお話をお聞きしたら、泊まっていたホテルに送ってもらえたとこのと。あー、その手があったのね、でも後の祭り。まあ返事が来るのが遅かったから今回はどうしようもなかったけど。次回への教訓がまた増えました。
posted by Chikako at 15:55| Comment(0) | 日記

ラスベガスの蛇足話

ラスベガス公演は、シーザーズパレスホテルの中にあるコロシアム(シアター)で行われました。普段はセリーヌ・ディオンのショーが行われているのですが、彼女がお休みの時には、ロッド・スチュアート、エルトン・ジョンなどそうそうたるスターがコンサートを行っている場所です。だからDIVOもコンサートのMCの中で「ここで公演したいと思ってましたが、実際に公演できて光栄です」みたいなことを言ってました。「IL DIVOのコンサートにはじめて来た方は手を挙げてください」という質問に、多くの人が挙手していたのを見てDIVO達も少し驚いた様子でした。私にとっても予想外の多さでした。ラスベガスという特殊な場所ゆえでしょう。
CIMG1267_R.JPG
観客用の会場入口はホテルのカジノの中ですが、楽屋口は完全に外なのでいったん巨大なホテルを出なければならず、ダッシュしても数分かかるような場所でした。今回は、両日ともM&Gだし、浴衣を着るので準備に時間はかかるし、会場での出入り待ちは完全に諦めていました。

でも日本から一緒に行った仲間は買い物帰りに偶然、オーケストラ指揮者に会って一緒に写真を撮ってもらってました。私達ファンにとっては昨年のロンドン公演のDVDからお馴染みなっている方です^^ 日本人から話しかけられて指揮者の方も嬉しかったのでは!?

残念ながら私は指揮者の方に直接会えなかったのですが、その話を聞いてもしその方とお会いできたら、質問してみたいと思ったことがありました。「オーケストラは現地調達と聞いているが、スキルフルでないオケに当たることはないんですか?」と。そしたら、最近アトランタでエアオケ?だったという話を耳にして、そんなこともあるだろうな、と思った次第です。アトランタ事件?の真相は分かりませんが。
http://www.artsatl.com/2012/08/atlanta-symphony-forced-pantomime-pre-recorded-tracks-sunday%e2%80%99s-il-divo-concert/
posted by Chikako at 15:17| Comment(0) | 日記

2012年08月05日

7月14日(土)コンサート

残念な結果になってしまったM&G。でも後はコンサートを楽しめばいい。ホッとしてお腹もすいていたので日本から一緒に行った仲間とコンサート前の腹ごしらえ。すきっ腹にどうかと思ったが、大好きなビールを飲まずにはいられない。冷たいビールを一口飲むと、その美味しいこと!

ほろ酔い加減でコンサート会場へ再入場。今日は前から3列目。右隣は偶然日本から同行した仲間、左隣はこれまたサクラメントからやってきたアメリカ人女性。サクラメントって日本人にはあまり馴染みがないけど、カリフォルニアの州都なので結構人口が多いのでしょう。彼女は昨日に引き続きDIVOのコンサート2回目とのこと。程よい酔いも手伝って同世代の彼女とは話が弾んだ。

コンサートが始まった。中略。デビがお約束でタイを緩める場面。デビ:Keep going? 私は調子に乗ってGO!GO!と叫んでしまいましたが、ここはチッペンデールではありません^^;


ウルスがセブにキスしたり、セブがアンコールでアメージンググレースを歌ったり、とサプライズ満載のラスベガス公演2日目でした。端折ってしまいましたが、思い出したらまた書きます。
posted by Chikako at 15:50| Comment(4) | 日記

7月14日(土)M&G

サウンドチェックの後、M&Gへ。席を立ち、列に並ぶがなかなか進まない。昨日のように地下へ移動するのかと思っていたら、ロビーで既に始まっているらしい。とにかく今日は大人数。その中でも私は最後から4番目の位置になってしまった。スタッフに「最後の方が得だよ」と慰め?られながら、延々待つ。きのうは、シリアスな感じになってしまったので、今日はもうちょっと軽い感じにしたい。でも、セブ、あなたの歌声は罪なぐらい、ステキなのよ、ってことはキッチリ伝えたい。

今日は、手前からセブ、カルロス、ウルス、デビッドの順。最初にセブが「コンバンワ!」 2日間連続で浴衣を着てきた私をちょっとは憶えていてくれたような感じ。(自分の勝手な思い込みかもしれないが) 私はセブを見上げながら言いました。「コンバンワ!あなたの素晴らしい歌声は私を天国に連れて行ってくれます。あなたの声は私の生きがいです!」 セブの表情は昨日よりは少し柔らかく、じっと見つめるとセブの目尻のシワが深いことが分かりました。いい歳のとり方をしている男の顔だわ! と妙な感動。「生きがい」の部分を英語ではなく、数少ない知ってるフランス語「raison d'etre」と無理して言ってみました^^; でも発音に自信がなかったので「Do you understand?」と言ったら、大きくうなずいてくれました。ヨカッタ!

後ろでスタッフの巻きが入っていることを感じ、カルロス、ウルスへと進む。ウルス?が「Nice to meet you」と言ったので私は「No, nice to see you again!」とニッコリしたような気もするが、慌しくてよく憶えていない。DIVOのIT担当大臣デビには「My website is ildivo.jp」と言って売り込んでみた。スタッフの誘導で真ん中へ。デビが「*** official ***」と言っている声が聞こえた。きっとildivo.jpってオフィシャルじゃないの?ってことを聞いてきたのだと思うが、スタッフの巻きに負けてしまい、私は答えられない。で慌しく写真撮影が終わり、その場を去ろうとした私に「アリガトウゴザイマス」というセブの声。あ、セブの横に行くことを忘れていた・・・ なんという不覚! スタッフに急かされて自分を完全に失っていた・・・

教訓:スタッフに急かされても、気にせず、目的を遂げましょう
posted by Chikako at 14:35| Comment(2) | 日記

7月13日(金)コンサート

真ん中グループの端、前から2列目の席。右横は通路。左側にはサクラメントからやってきたという年配の女性。DIVOのコンサートは初めて、と言う。あなたは何回目?と訊かれ、10回ぐらいかしら、と答えるとAmazing!と目を丸くされる^^

オーケストラが入場し演奏が始まってDIVOの登場! 叫ばずにはいられない。今回のワールドツアー「Il Divo And Orchestra In Concert 2012」で一番感動的なのは、個人的には3曲目の「アダージョ」。東京公演初日でもほとんど泣きそうな状態だった(フルサトは別として)。ラスベガスでは本当に涙がこみ上げてきました。隣のご婦人も「涙が出てくるわ」とおっしゃって、二人で涙をふきふき聴いていたのでした。

後半のラビダでは勿論STANDUP! 通路に出て下手な踊りで踊りまくり! 途中セブが階段から降りてきて観客の一人を舞台に上げ、一緒に踊る場面も。チョー羨ましい! その後、セブは私の方も見てくれて(と思う)、私に向かって目と体を合わせながら数秒間一緒に踊りました。ヤッター!

13日のセブの声は素晴らしくて、その歌声に何度も昇天しました、マジで。今まで10回以上聴いたコンサートの中で一番興奮しました。生きてて良かった!と思えるくらい。ブラボー、セブ! ありがとう、IL DIVO!
posted by Chikako at 11:27| Comment(0) | 日記

7月14日(土)サウンドチェック(Q&A)

7月13日、14日と2日連続で公演があって両方ともM&G付きのチケットを購入しました。でも14日のチケットの方が100ドルほど高かったのです。何でだろう、土曜日だから週末価格なのかしら?などと思っていました。(ラスベガスのホテルでは週末に料金が跳ね上がります) そしたら実はサウンドチェックとQ&Aに参加できるチケットだったのです! それがはっきり分かったのはラスベガスへ出かける2週間ほど前。以前からセブに聞いてみたいことがあったので、これは絶好のチャンス。ぜひとも質問しなくては! 質問に答えてくれる間、こちらを見つめてくれるだろうし、それを想像するだけでもワクワク!ということで喜び勇んで出かけたのでした。

14日は午後4時集合。VIPチケットを持った人達が入口に集まっています。昨日に続いて今日も浴衣を着ていた私に「東京から来たの? 私は福生に住んでいるのよ」と話しかけてきたのはアメリカ人女性Aさん。彼女は現在、横田基地に住んでいて夏休みでアメリカに帰省中とのこと。楽しく話をしてメールアドレス交換をする。その後、入場が始まり、会場のホールでM&Gの説明を受ける。すごい人数。100名以上かもしれない。サウンドチェック、M&Gの順に行います、との説明。

サウンドチェックは、ETILAYとHallelujahの2曲。そしてQ&Aタイムとなる。質問のある人は手を挙げてください、と言われ、最後列になってしまった私も懸命に手を挙げる。何人かの質問の後、私の一つ前列に座っていたご婦人が当てられる。私は自分の質問のことで頭がいっぱいで、他の方の話す英語に集中できないこともあり、この方の質問の内容がよく分からない。でも深い内容の質問のようだ。質問を受けたDIVOも「DEEPな質問だ」みたいなことを言いながら答えている。セブが答えている間、ずっとこちらを凝視してくれる。質問者が私の前列の人だったからね、幸せ!

その後、さっき話したアメリカ人女性Aさんが当てられる。彼女は東京公演で初めてDIVOの歌を聴いて感動し、「ふるさと」を歌ってくれたことに日本人がとても感謝していたというようなこと(だったと思う)を話してくれた。それを受けてデビッドが「日本語をロゼッタストーンなどで学習しているが、なかなか上達しない」と言う話などをしてくれた。

質問タイムは続く。セブへの質問がある私は「デビッド、日本への想いをありがとう! でも私はセブに質問があるの」という前置きを思いついた。ちょっとした笑いを誘えるかもしれない。懸命に手を挙げるが指してもらえない(;_;) 「誕生日にしてもらいたいことは何?」などの質問があった後、質問タイムは終わりとなる。それでも諦めずに手を挙げるファンが前方にいて「どうしても質問したいみたいだから」とデビ(だったかな?)が質問を受けてくれる。「18時間かけてブラジルから来たけど、ブラジルにはいつ来てくれるの?」という質問。結局私は質問できなかった・・・ 残念! 質問したかった内容はヒミツです^^;
posted by Chikako at 08:27| Comment(0) | 日記